クレジットカード現金化のための契約書
クレジットカード現金化のための契約書
契約書にサインする前に、弁護士先生にいくつかの質問をした。まず、俺は普通の会社員なので会社にバレるのかどうか。それと親を心配させたくないので、親にも秘密にできるかどうか。そしたら、こういった。「弁護士には守秘義務があるから大丈夫です」なんてタクマシイ!それは、かなりありがたかった。ここが一番の心配どころ。でも、いろいろな書類を俺に渡さなければならないらしく、それはどうすると聞かれた。自宅に弁護士の名前入りの封筒が届いては、元も子もない。普通の茶封筒で送ろうかとも言われたが、断った。書類を渡す場合は、携帯に連絡してくれと、そして、事務所に取りに来るといった。会社や自宅からは差ほど距離はないし。それに、女神にも会える!こういうのって、ちょっとした楽しみが無いとやってらんないよ。やっぱり、こんなばかげた失敗は、墓まで持っていかなくてはね。自分の失敗なのだもの、親を泣かせたくないし。クレジットカード現金化をするための契約書、および同意書にサインした。契約書は弁護士先生にクレジットカード 現金化をお願いするためのもの。同意書は、着手金と成功報酬を払うための書類。これを書けば、気が楽になる。俺は、気合を入れて名前を書いた。クレジットカード現金化をネットで調べているときはいろいろ不安もあったが、そのときの俺は不安は無くなっていた。不安の代わりにあるのは、希望だけだ。
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